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設備紹介

医療機器について

電子カルテおよびコンピュータX線撮影モニタ


レントゲン(胸部・腹部レントゲン)

胸部・腹部のレントゲンです。肺炎や心不全や腸閉塞の診断に有用です。


超音波診断装置

従来型より診断できる範囲が広がりました。
新たに心臓エコー(心エコー)・甲状腺エコー・下肢動脈静脈エコーの検査を行うことができるようになりました。
また、従来から行っていた腹部エコー・頸動脈エコーは、より詳しく診断できるようになりました。

超音波検査士の資格を持つ専門の臨床検査士が、月1回担当します。
安心して信頼性の高い検査を受けていただけます。

・心臓エコー(心エコー)
 心臓の状態を見る検査です。
 心肥大、心拡大、心筋梗塞、心筋症、心臓弁膜症等の診断に役立ちます。

・甲状腺エコー
 甲状腺の状態を見る検査です。

・下肢動脈静脈エコー
 血管の狭窄部分等を見る検査です。

・腹部エコー
 肝臓・脾臓・胆のう・腎臓などを検査します。
 癌だけでなく胆石や腎結石などの診断に有用です。

・頸動脈エコー
 首の動脈で動脈硬化や狭窄の有無の診断を行います。

診断画像の例

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CAVI 血圧脈波検査装置(血管年齢・動脈のかたさ・動脈の詰まりを測定)

手足の血圧から動脈硬化の診断を行います。

このような検査結果が出力されます

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骨密度測定装置 (骨粗しょう症の検査)

超音波でかかとの骨の骨量を調べる骨量測定装置で放射線は使用しません。約10秒という短時間で高精度に測定できます。

このような検査結果が出力されます

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呼吸機能検査(肺年齢を測定)

肺気腫や気管支ぜんそくの診断に使用します。


心電図

不整脈や心筋梗塞の診断に有用です。

ホルター心電図(24時間心電図)

ホルター心電図は、小型のもので入浴や軽い運動も可能です。